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2011.07.27  MGグフカスタム その2 <<22:17


お次は塗装入ります!
本来のグフカスタムよろしく水色で塗ると、よっぽどいい色合いでないとオモチャっぽく見えそうなんでシン・マツナガ(以下シンマツ)みたいな白黒ツートンで塗ることに決定。
しかし改めてシンマツの説明書を見ると白+セールカラー(帆船の帆などに使う布っぽい白)と淡い感じのグレーで色指定されていて、当然そんなん持ってない俺は白と濃いグレーで塗り分けることにするのでした。

guk09.jpg

口もまた別パーツな上にえらいスキマが空いてるんでパテで埋めていきます。
しかも組立の都合上、塗装と合わせ目消しを平行して処理していく必要があるのがめんどい。
結局、動力パイプを後ハメ改造することで処理しました。
……そもそも足やランドセルから生えてるのはまだしも、頭をぐるっと一周してるこの動力パイプはどこに動力を伝えとんじゃいという話ですが。
ハイザックなんか動力パイプ切られるとプシューって気体が出てたし、薄いコクピットハッチになぜか動力パイプが繋がってたりで「動力を伝えてるパイプとそうでないパイプがある」ということなのか。

guk10.jpg

どうにも後ハメできそうにないヒザ横の合わせ目は、しっかりマスキングしてから塗装。

guk11.jpg

ガトリングガンは銃口だけ銃身に合わせてシルバー、他をガンメタルにしたかったんでシルバーで塗装した後銃口をマスキングしてガンメタルで塗ってます。

guk06.jpg

おもいっきり肉抜きされてスカスカな、ガトリングシールドのこのパーツもどうにかしないと……。
ここはパッケージの完成写真でもいさぎよく丸出しになってます。

guk07.jpg

とりあえずプラ板をべったり貼って埋めときます。
後は塗ったりデカール貼ったりでなんとか目立たないように。

guk12.jpg

グフカスはそのガトリングシールドのせいでバランスが悪く、立たせとくだけで明らかに上半身が左へ傾いとります。
左腕が重いマスターグレードNo.1ちゃうか?こいつ。
さらに古いキットなんで足首の接地も微妙で、ぐぐってみると関節を改造したり諦めて直立させたりとみんな苦労してる模様。
とりあえず対策として股関節軸の周りを削って足を大きく開けるようにし、靴底にオモリを入れることにしました。
最初は粘土でも詰め込もうかと思ってたけど、昔のプラモ改造記事で釣り用のオモリを使ってたのを思い出し近所のホームセンターで購入。
ちょうど靴の中にけっこうなスペースがあったので、パテで埋め込むと如実に足首の安定感がアップ。
すごいぜ昭和のテクニック!
……今なら立たないガンプラはスタンドで浮かせちゃうよね。
ダブルーオーライザーの足にオモリ入れて立たせようとか思わんし。

guk17.jpg

モノアイはダイソーのメタリックテープ7本セットを丸く切った上から、H-アイズを貼り付けます。
こうすると元のH-アイズや別売の高価なモノアイパーツより強く輝き、テープの色によってモノアイの色にも変化がつけられる上コストパフォーマンスも抜群。
ロマン・かがやくエステールよ。

guk13.jpg

アイツの目に光が蘇った!

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