2005.11.03 翼竜迎撃

在庫が倉庫からでも出てきたのか、ビックカメラで叩き売り500円になってたサラマンダーを捕獲。
ロンドンブーツが(一応)編集長なのをウリにしてたけど、あっという間に潰れた小学館の『コミックガッタ』誌上アンケートで復刻されたサラマンダーも、イマイチお子さまにはウケなかったんでしょーか?必殺武器とかないし。
素組でもいちお、腹のバルカンファランクスはピンバイスで開口してあります。

最近は共和国が黒、帝国が青とあじけなかったパイロットも復刻版ではメッキで復活。

高々度爆撃ゾイドなのに不安なことこの上ない背中ミサイル射手。大丈夫か。

共和国ゾイド魅惑のフレーム構造。
当時は帝国ゾイドの重装甲と曲線美に憧れてた自分も、この年になると駆動系むき出しな共和国ゾイドの魅力が理解できるようになりましたわ。
二足歩行かつ、ほとんど片足立ちでバランスをとってるのがすんばらごい。
今は簡単に手に入るようになったモーター駆動ゾイドも昔は高嶺の花で、ジャリの目には実物よりもっとデカく見えたもんです。
そういえばWinゲーの美麗CGを見てもふーん…なのに、Dosゲーの16色CGには今でもプレミアムを感じて鼻息が荒くなるます。そんなオチか。
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