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金粉ショーで呼吸困難に陥っていた共和国兵時代の肖像



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2012.07.28  MGイングラム1号機 リアクティブアーマー 完結編 <<23:00


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うおおーんエイドリアーン!
ついにMGイングラム完成じゃーい!

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今回は古いキットな上、腕とふとももがフレームにゴム製のラバーパーツをかぶせただけ、胴体もノーマルよりパーツ数が少ない構造のため工程のほとんどは塗装に費やしてます。
とりあえず塗装前の仮組と比較。

pat01.jpg

緑ののパーツはグリーンFS34102を吹いた後エナメル黒でウォッシング。
最大の難関はリアクティブアーマー、のベルトと金具の塗装で何十個もちまちま筆塗りでやっつけました。
特にこの盾はなんかのいやがらせか!ファック!

pat04.jpg

塗装しようとしても塗料が乗らずにバリバリ剥げる、問題のラバーパーツは包丁人味平のカレー並みに何度も失敗を繰り返したあげく、ソフビ用のVカラーシンナーで塗料をかなり薄めて吹き付ければなんとか定着するのを発見。
ただし模型用シンナーの中では毒性もぶっちぎりに強いので、取り扱いには注意が必要です。
前掲の画像のようにテカテカしたゴム感まるだしだった元の質感より、これでだいぶマシになったんじゃないでしょーか。
しかし汚いなこの瓶……。

vco.jpg


ほとんど隠れてるのに、顔だけは超目立つポジションに来る野明もがんばって塗っとります。
戦後すぐのマンガみたいな顔してるけど、サイズ的には小指の先よりちっちゃいし今の実力じゃこれが限界よ!
って、靴塗るの忘れてる!まあ乗せたら完璧に見えなくなるからいっか……。
(ノーマル版ではおなかの辺が開いてつま先が見られる)

pat10.jpg

足のカバーを開くとリボルバーカノンがせり出してくる、というギミックがありノーマル版ではさらに腕を伸ばしてコレを掴めるんですが、こっちのキットだと完全にオミットされててなかったことになってます。


pat13.jpg

いちおう装甲の裏側も塗ってるのをアピール。
今回、足がほとんど白一色で情報量に乏しいのでかなり強めにシャドーをかけてます。
LDのジャケットみたいに、かなりグレーっぽくで塗ってもよかったかも。
細かいモールドもちょいちょい塗装。

pat12.jpg

股間のウインチは両脇のマイナスモールドを削り落として、別売のパーツと差し替えてます。
ナンバープレートなどは付属のテトロンシールを使用してるのですが、余白の部分をちゃんとカットしないとはみ出しまくり。チューイせよ。

pat06.jpg

前述の通り細いアンテナは1mmの真鍮線と差し替え。
やっぱりイングラムは横顔がカコイイ。

pat07.jpg

と、これまでは直立の画像ばっかだったんですがいざポーズをつけようとすると……。
通常版のイングラムと違い肩アーマーが固定、動かすとラバーパーツの塗装が剥げそう、股関節を広げるとカバーが外れやすい、と見た目のために可動がかなり犠牲になってます。
カバーの根本を接着しておくなど、少し手を入れないときびしいかと。
膝・肘は二重関節なもののラバーで覆われてるためいまひとつ効果無し。
このくらいのポーズならなんとか平気です。

pat09.jpg

んなわけで塗装じゃー過去最大級のめんどくささだったイングラムですが、いざ塗ってしまえばメカと布っぽいパーツのコントラストが渋くてすんばらごい。
ヒロイックなノーマルのイングラムに比べて、劇場版のシリアスリーなムードを醸し出しとります。
しかし塗装はひたすらめんどいので、自信がない人は買う前にちょっと考えた方がいいよ!

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No.741 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2012.07.27  ラクロアの騎士 <<23:36


長いこと放置しててすんません、
最近はプラモにかまけてばっかりだったもんで……。
とりあえず、BB戦士25周年記念シリーズのナイトガンダムを完成させました。
最新技術を投入して作られたキットだけあって、素晴らしいデキです。

bbkn01.jpg

アンテナと電磁ランスの先端はプラ棒をくっつけて延長し、シャープに尖らせてます。
こっちのプラモテクニックも25年の間に向上してんねんで!
当たり前だ!

bbkn11.jpg

手首の肉抜き穴もパテで埋め。
……しかしこのキット、プラの成分がちょっと固いのかパーティングラインやゲート跡が他のプラモに比べてなんか消しづらい気が。
上の電磁ランスもしっかり合わせ目消えるまで何度もやり直してます。

bbkn10.jpg

うしろから。
マントはパーツが分割されていて、はためく表現ができるのがかこいい。

bbkn04.jpg

ケンタウロススペシャル!
今回のキットはSDX同様、ケンタウロススペシャル用に延長足パーツが付属します。

bbkn03.jpg

これでかなり馬っぽく。
昔のキットだとバックパックに生えてる足を接地させるだけだったからな~。

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色は
銀……カイアノーツ EXシルバー
金……ガイアノーツ スターブライトゴールド
赤……クレオス シャインレッド
青……クレオス クリスタルカラー サファイアブルー
でそれぞれ塗り分け。
サファイアブルーは以前キュベレイの肩に使った際はあんまいい色だと思わなかったのが、今回黒地の上からうっすら吹いてみたらかなり好みの発色になりました。
こういうメタリックなブルーが欲しかったんだよ!

bbkn02.jpg

こうして子供の頃作ったプラモが現在の技術でキット化され、現在の技術で組み上げると感慨深いものが……ちゅうかやってること変わんねえなという気がありありと……。
ガンプラブームには遅れ、Zガンダムは話が複雑すぎてハマれなかった自分が初めて自分でビン塗料と筆買って塗ったのがBB戦士の武者ガンダムだったし!

No.742 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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