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金粉ショーで呼吸困難に陥っていた共和国兵時代の肖像



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2011.08.20  ありのままの痛みを、受け入れるその意味を <<22:59


秋葉原の話でひとつ書き忘れてたことが。
旧ラジオ会館を出て新装開店したコトブキヤに行ったら、小学生(たぶん)男子の集団がどやどやと入ってきてフィギュアを指さしつつ「○○(たぶん友達)とかこれ買ってんじゃねーの?」とかやいのやいの騒いでたんで「なんだ、冷やかしか……」と思ってたら、中の一人が
「じゃあ俺インデックス買う!」
ん!?え!?
そうかその年でインちゃん買っちゃうのか、都会の子は進んでんな~!
俺がこのくらいの頃はSDガンダムで喜んでたってのに。
思えばこの子らも年齢的には黒子と大差ないだろうし、フィギュアで精通してもおかしくない年ですな。

……余談ながらHyperJoyとかカラオケの本人映像で『only my railgun』を歌うとコスプレが、『LEVEL5 -judgelight-』を歌うとエスパー伊藤が気になって集中できなくなるから気をつけろ!

No.711 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.19  神のみぞ知るセカイ スープラ 追補編 <<23:07


cara24.jpg

完成させた後でもこの通り、けっこうな量のパーツが余ってます。
昭和のギャグマンガでもこんな余んない。
左ハンドル用のパーツなんかはともかく、明らかに金型を共有してる他の車のパーツのがあるのがなんちゅーか。

cara23.jpg

使うはずのパーツでも、ライトはウインドウオッシャーのノズル同様痛車的には無用の存在なので完全にスルーしてます。
ホラ、わざわざボディくり抜いて作るのもめんどくさいし……。

そういや作業の途中でお風呂入ったら、デカールの切れ端がプカプカと湯船に浮いてきたこともありました。
昔はマンガ家が風呂入るとトーンが浮いてるみたいな話もあったけど、デジタル化が進んだ昨今ではプカプカさせてんのはモデラーだけかもしれませぬ。

No.712 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.17  MG キュベレイ その7 <<00:01


qub38.jpg

最後に頭の塗装をミスって、泣きながら一からやり直すハメにもなったけどキュベレイの修理もついに完了!
うおおぉーんエイドリアーン!
結局、白い装甲パーツの一部以外はほとんど一通り塗り直してビビットなカラーリングに統一しとります。
以前に比べると色に関してはもはやほとんど別物。
キュベレイMkIIの誕生だ!

qub46.jpg

今回はガイアノーツの原色である純色シリーズを多用してます。
通常のプラカラーのパープルはかなり白が混じった色なので、混じりけのない純色バイオレット+純色シアンで塗装。
肩周りのモールドやスリットも(肩アーマーのせいでほとんど見えなくなるけど)塗り分け。

qub45.jpg

腰の関節軸は裏側に1mmのプラ板を4枚貼って補強した後、真鍮線をブッ刺して軸ごと全部貫通させてます。
股関節軸は以前同様、というか以前埋め込んでた真鍮線とパテをもぎ取ってきてそのまま埋めました。
これで折れたらもう知らん!

qub39.jpg

アクションベースはジオンver.に変更。
これはぱっと見がいいだけでなく、通常のアクションベースよりアームが短いため重心が安定してます。
ジオン軍の紋章は派手すぎず落ち着いた色合いのクレオス・スーパーゴールドで塗装。
巨大なパーツをホコリがつかないように塗装するのが、けっこうなめんどくささ。

qub48.jpg

メタリックなパーツはガイアノーツのEXシルバーで塗った後、クリアカラーなどで上から着色するキャンディ塗装を施しています。
前述の純色シリーズも混じりものがないため透けやすいという特性を利用して、キャンディ塗装に使えます。
ファンネルや全身のスリットはクリアレッド+蛍光ピンクでキャンディ塗装。
地味に肩(肩アーマーではなく)のスリットも塗っときました。

qub49.jpg

前回、金色に塗って正直失敗したと思ってた足のスラスターはクリアレッドで塗り直し。
ふくらはぎも同様に純色バイオレットでキャンディ塗装してます。

QUB30.jpg

最後には全てのパーツに以前使用したウレタンクリアを吹きつけ。
ウレタンクリアはプラカラーとは比較にならないくらい塗膜の強度が強く、また艶やかでパール塗装した上から吹き付けると目に見えて輝きが変わるのですが、その反面粘度が高くエアブラシでは吹きにくい・完全乾燥するまでに何時間もかかる・毒性が強くて防毒マスクをしていようがたちまち胸が痛くなってくるという恐ろしいデメリットがあります。
幸い、これまでの経験で外に出て吹けばウレタンクリアも安全に使えるのを学習したものの近所の目が怖い。
特に最近の子供は、スケットダンスの影響でエアブラシ吹いてるの見たら美少女フィギュア作ってるもんだと思いこむ(しかも間違ってない)から油断できん。
こないだも電車の中で小学生が読んでるの見たし!

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さらにこれも以前使用した食器乾燥機という名の乾燥ブースを投入!
でも今は外の方が暑いくらいだから、ホコリよけにしかならんな……。

qub43.jpg

MG共通の貧弱な短小ビームサーベルは別売のフルバーストソードと交換。
キュベレイにはこれでもまだ長さが足りないくらいですわ。

qub47.jpg

んなわけで、最初はちょこっと修理するはずが結局は丸々塗装やり直しと大仕事になりやがりました。
しかし前回不満だった部分をことごとく改善できたのはスッキリした。
『プラモ狂四郎』のクラフトマンのマスターも「プラモは納得いくまで作りなおすことが最高のおもしろさ」って言ってたし!

No.709 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.16  神のみぞ知るセカイ スープラ 完結編 <<21:38


cara16.jpg

そんなこんなで花も嵐も乗り越えて、ついに完成!
うおおぉーんエイドリアーン!
……前回「これからが本当の戦いが始まる!」みたいなヒキで終わったんで、いきなり完成してることについていぶかしむ方もいらっしゃるかもしれませんが、デカール貼りがあまりにもしんどすぎて途中で撮影してる余裕はなかった。
集合絵とはいえ天井にはいちおう桂馬もいて、痛車デカールだとよく「そこにいたのにいなかった」という扱いになる男主人公が載ってるのは珍しい。

cara18.jpg

デカール張りで一番苦戦したのは後輪周りの脹らんだ部分で、これ一枚で30分以上悪戦苦闘するハメに。
先述した通り車体に合わせた形のデカールではないので、かなりの部分を自力でカットする必要があります。
しかもドアの下が段差になってて、無理にピッタリ貼ろうとするとあっさりデカールが破れる始末。
ウギャアキン肉マーン!
しかしここでさっきカットしたデカールの余りが役立った。
破れたとこに山下清ばりのテクニックでデカールの余りを切り貼りしてごまかしとります。
これから作ろうという人は、右側の丸いデカールを後輪周りに貼ったりとなんか対策を考えといた方がよいかと。

cara17.jpg

逆サイドも完璧に全く同じ地獄の責め苦を味わっとります。
まさに悪魔!
右端の『冥界法治省極東支局』のロゴは説明書のガイド通りに貼ってますが、横幅がスペース的にかなりいっぱいいっぱいなので、後ろのデカールを先に貼った後からだと入りきらないかも。

cara19.jpg

うしろから。
わかりにくいかもしれないけど、サイドミラーの中も塗ってます。
サイドミラーのデカールは接着する前に貼っちゃったせいで、後から上下逆なのに気づいて悶絶。
幸い、予備のデカールがついてたので事なきを得ましたが。
しかしボンネットにも載ってるこのスリーサイズは信用していいもんなのか。
83?83だと?数ミリ短い地獄センチメートルとかそういうこと?

cara20.jpg

後輪ほどではないものの、前輪周りもけっこうな貼りにくさ。
さらにデカール貼ってる最中、ボンネットの上に飛び出してるウインドウオッシャーのノズルが邪魔だということにようやく気づいて慌てて削り落とすハメに。
今度痛車プラモ作る時は真っ先に始末したるわ!
エルシィがボンネットの段差で「千円札を折ると野口英世の肖像が笑ってるように見える」みたいな顔になってるけど、これはおもろいからそのままにしとこう。

……んなわけで筆舌に尽くしがたいような苦労を強いられた痛車作りでしたが、いざ完成してみるとなかなか華やかでいいもんですね。
実車でここまで細かいロゴをびっしり貼ってるような痛車はさすがにそうそうないし。
デカールも印刷がキレイな上に薄くて(デカいの以外は)なかなか貼りやすいです。
実質、デカールだけで三千円することを思えば当然だけどな!
しかしコレ、最低限エアブラシも持ってないような人が作れるか?というと……。
「ガンプラ組み立てたことがあります」程度の人はおとなしく諦めた方が吉。
カーモデルを造り慣れてるような人には、ベースモデルがへっぽこすぎて別の意味でキツい!
思えばイカ娘やToLOVEるに先駆けて、少年誌ではこれが初の痛車キットかもしれませぬ。
(イカちゃんはデカール単品で発売されてた上、キットも発売延期になっただけで本当は先に出てる予定だった)
もうToLOVEるを少年マンガって言うのもけっこうつらいし。
この調子で二期バージョンのキットとか出ないかしらん?
業者向けの広告にはでかでかとハクアが載ってるのに。

cara21.jpg

アレ?

No.708 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.15  ガンダム破壊命令 <<23:22


お台場で展示されてる実物大ガンダム、のパーツを見に行きました。
……行ったけどカメラ持ってくの忘れた!
これまでも上京の際は忘れ物しょっちゅうしてるけど、過去最大級のミスだわ。
ガチへこみ。

んなわけで、気を取り直して見物することに。
会場の模様に関しては検索してみてくだちい。
ガンダムのガワがゴロゴロ転がる様はシャアが偵察に来たサイド7的な雰囲気。
完成品はタダで見られたのにパーツに500円払うのはどうか、と思ってたものの細かいマーキングなどを間近で見られるのは意外と悪くないかも。
特に遠目に眺めることしか出来なかった頭部が目の前にあるのには、けっこう感動。
節電PRのためか、自転車のペダルを漕ぎまくるとガンダムの目が光る!という驚異のメカニズムになってて、本当はちょっぴり漕いでみたかったけどけっこう志願兵が多くてその必要はなかった。
これでパーツに爆弾を取り付けられるアトラクションでもあれば、500円も納得だったのに。
ガンダムの手の上に乗ることもできたけどけっこう小さい、のはまだしも指が四角いのはやっぱ興ざめですな。
これではセイラさん気分は味わえん。

帰路アキバに寄ると、とらのあなの前に大行列ができててそっか!これが幻のコミケ四日目って奴か!と感動もしきり。
AKB劇場の前では生写真をぎっしりケースに詰め込んでトレードしてる人たちもいて、旧ラジオ会館は閉館しちゃったけどアキバってやっぱり楽しいな!と感動してました。
現金よりもこいつが物を言うんだぜ、この街じゃ!

No.710 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.09  MG キュベレイ その6 <<23:51


アレ?キュベレイって一年以上前に作ってなかったっけ?とお思いのアナタ!
実はアレ、先の震災で腰から真っ二つに折れてしまったのでした。

QUB36.jpg

真鍮線を入れて補強しといたハズの腰関節が根本からへし折れる始末。
部品注文したんで、届くまでに今度はさらに強力な補強策を考えとかないと。

QUB35.jpg

せっかくなんで修理するだけでなく、前回やり残した点をいろいろ手を入れていきます。
まずは顔の部分が別パーツだったのを合わせ目を消して頭部と一体化。

QUB08.jpg

この画像だと顔パーツの境目がわかるかと。
このくらい最初からやっとけ!と思うかもしんないけど、当時はカメラ部分の後ハメ加工を恐れて手を付けませんでした。
そのくらい最初からやっとけ!

QUB37.jpg

前回は淡いパステルカラーで塗装した上からパールを吹いてたのを、今回はメタリックカラーを多用してハッキリした色合いに。
シルバー塗装がまだらになってた部分もしっかり塗り直し。
おかげでパーツの3分の2くらいは完全に再塗装しとります。
ポリスアカデミー3全員再訓練!

No.706 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.08  神のみぞ知るセカイ スープラ その4 <<01:06


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前回「だいたい塗装終了!」とか言ってたけどあれウソ!
めんどいスミ入れや窓枠の塗装がまだがっっっつりと残ってました。

cara13.jpg

中でもいちばんめんどかったのがフロントの格子状の塗り分け。
ここは一度全面にエナメルブラックを吹き付けた後、白い部分だけちまちまエナメルシンナーを含ませた綿棒で地道に拭き取って仕上げてあります。
(白い部分はラッカー塗料で塗装してあるのでエナメルシンナーでは落ちない)
この黒いとこだけ裏からハメこむ別パーツにしといてくれりゃいいのに!
他にウインカーなんかのクリアパーツも、プラモあんまり作ったことがないような初心者だとキレイに塗るのに苦労するかもしれませぬ。

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これで今度こそ本当に正真正銘塗装完了!
なんで海苔が入ってた紙筒に乗っけてるかというと、コレを掴めば直接手で触んなくても動かせるからです。
ついにメインイベントのデカール貼りに突入じゃい!

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前述したようにガイド通りそのまま貼ってもデカールがはみ出すので、新品の刃に交換したデザインナイフで余剰部分だけを切り取っていきます。

cara15.jpg

はみ出した左下部分をカット。
しかしこの程度はまだまだ序の口で、この後さらなる試練が待ちかまえてたのでした……。

No.707 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.07  宇宙戦士その名はAKB <<23:54


先日、久しぶりに都会に出たらAKBをもじった名前のキャバクラを発見してなるほどな!と思った。
システム的には相性抜群。
しかし『ゲームセンターCX』で駄菓子屋のクジやガチャガチャの景品になってて子供達が群がってるのを見ると、AKBの人気も本物ですな。
俺もキョンキョンのステッカーとか貼ってたし。
でもスタッフの好みとかはわりとどうでもいい。

No.705 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.04  神のみぞ知るセカイ スープラ その3 <<21:53


cara07.jpg

とりあえずだいたい塗装終了!
ホイール塗ると一気に車っぽく。
本来外周のラインは黒いハズだけど、ボックスアートを見るとデカールを貼る都合か白くなってるんでこのままにしとこう。
そういえばこのキット、箱や説明書にはCGや図があるだけで完成見本写真のたぐいは一切載ってません

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リアガラスにもデカール貼るんで完成時にはほとんど見えなくなる車内も、いちお床以外は説明書通り塗りました。
このキット、なぜかマフラーだけは付属してる一本のアルミ管をまっぷたつに切ってくっつける構造になってます。
メッキパーツならまだしも正直微妙。
切るときに型くずれするし!

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ハンドル周りにデカール貼ったのも、まず見えなくなっちゃうから撮影しとこう。
……普通のカーモデルとしてはこれでほとんど完成してるとこですが、この後大メインクライマックスのデカール張りとウレタンクリア吹きが待ってるかと思うと、まだ折り返し点にも達してない気分。
見えない!エンディングが!

cara10.jpg

そして、これがその大メインクライマックスであるところのデカールだ!
非売品扱いになってて、部品注文でこれだけ買うことは不可能です。
デカールはボンネットなどにピッタリ合わせたいびつな形じゃないので、他のキットにも使いやすい…代わりにはみ出す部分を自力で処理する必要があります。
真ん中下段あたりのデカールは見本では使用しないオマケ扱いですが、この四角いのはどうやって使おう。デコトラ?
思えばデコトラは元より痛車との相性が良く、見るからにデカールも貼りやすそうなのに痛車プラモとしてはごく少数しか発売されてないのは時代のせいなのか。
まずはマドンナを萌えキャラにしたトラック野郎アニメイテッドを作って、外堀から埋めないと……。

No.704 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.08.02  神のみぞ知るセカイ スープラ その2 <<23:40


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さっそく説明書を見ながら組みたて、始めたんですが……。
右ハンドルと輸出仕様の左ハンドルをどちらか選んで作れるはずが、説明書だとモロ誤植で両方右ハンドルになってます。
他にもパーツの番号がおもいっきり入れ替わってたりで、神知る用に新しく作られたハズなのに説明書が信用ならん。
しかも右ハンドルで組もうとすると、なんかパーツが干渉してちゃんとはまらないんですけど。
アンルゥエー!?どっか間違ってる?
しゃーないから左ハンドルで組もうと思ったものの、正直なんか負けた気がするんで干渉する部分を削って意地で右ハンドルにしました。

cara05.jpg

パーツにはけっこうバリが多くて、ちまちまと処理が必要です。
こういう時はパーツ数が少なくてさっくり作れるのはありがたい。
もともとデカール無かったら数百円で買えるキットだし、贅沢は言えん。
離型剤が残ってそうなんで、パーツを中性洗剤で洗ってから塗装に移ります。

cara06.jpg


No.703 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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