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2011.04.28  Don't Look Back <<22:28


関東ローカルで中国のドラマ『三国志 Three Kingdoms』の放送が始まった(衛星劇場で全話放送するPRとして、初期エピソードだけやるっぽい)んでさっそく見てます。
実写の三国志というだけでテンションが上がるのに、衣装やセットが豪華で見応え満点。
いきなり董卓が朝廷を牛耳ってるところから始まる大胆な構成!
黄巾の乱とか完全カット!
もちろん桃園の誓いもナッシング(後から出てくるけど)。
マガジンとチャンピオンで同時期に三国志マンガが始まった時は、黄巾討伐あたりでダラダラしてるうちにさっさと打ち切り喰らったというのに。
キャストはおおむねイメージ通り(中でもいかにも育ちのいいボンクラっぽい袁紹がよい)ですが、ロマンスが絡むイケメンポジションなのかかなり線の細い呂布に違和感。
虎牢関でむくつけきオッサン三人に襲われた時は瞬殺されるんじゃないかとハラハラします。
その戦闘シーンもやたらアクロバティックでおもいっきりのけぞって攻撃をかわしてみたり、落馬しても大ジャンプで馬に飛び乗ったりとかなりのやりすぎ感が。
十数年前にも中国中央電視台制作のドラマ三国志があって、衣装なんかは貧乏くさいムード(時代背景を考えればある意味リアル)ながら兵士が本当に火だるまになってたりと戦闘シーンは大迫力でした。
こっちはこっちで人民解放軍演じるやる気のないエキストラ兵士が死体役なのにキョロキョロしてたり、メインキャラだろうがキャストがバンバン変わって急に別人が趙雲を名乗り始めたりと、ツッコミどころも多かったんですが。
中国では個々のエピソードは有名でも三国志全体の話は意外と知られていないみたいで、日本で人気があるのは吉川英治の小説・横山光輝のマンガ・人形劇と流れをある程度網羅した作品が豊富なおかげかもしれませぬ。

No.678 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.04.27  大理石の 台の上で <<01:04


NHKみんなのうたが今年で50周年。
んなわけで、年代ごとのベストセレクションをやってたのを見てすっかり熱が再燃しました。
アニソンとも通じるモノがあるというかありすぎるし。
80年代セレクションのナレーションで「ちょっと怖いあんな歌も登場します!」って言われたから、アレか?アレがくんのか?と思ったら案の定アレだったよ!
チェックを怠ってた2000年代の曲も結構よいかも。
なんかしりあがり寿みたいなキャラがいるな…と思ってたら本当にしりあがり寿だったり。

で、CDやらDVDもチェックし始めたんだけど収録されてるのは定番の曲ばっかで、ちょっとマイナーなのになるとかなり手に入りにくいのね。
こういうのこそNHKオンデマンドとかiTunesでアーカイブとしてバンバン売ってくれればいいのに。

No.677 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2011.04.26  デンジダッシュは百万パワー <<23:18




アルソックのCMがおもろい。
戦隊もののパロディは数あれど、ロゴの出し方ひとつにまでこだわるほど血の通ったのは初めて見たわ。
俺も子供の頃はデンジダッシュのマネして速く走ってるつもりになってたし!
Youtubeで見た時は気づかなかったけど、オンエアで見ると画面が暗くて芸コマ。
アクションのキレもよくて何度も見ちゃうわコレ。


No.676 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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