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金粉ショーで呼吸困難に陥っていた共和国兵時代の肖像



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2010.05.29  ガンダムエースいきまーす! <<22:35


「ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」やってて思った。
ガンダムの声優って、ひょっとしなくても本編よりゲームの方がセリフの量で上回ってるじゃねえの?
「このキットにデミトリーは、ついていません」とかガンプラの箱に書かれてしまうような名前つき端役パイロットなんか特に。
古谷徹なんか、ガンダムエースのCMとかオリジナルなセリフだけで本編超えるかもよ!


No.587 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.25  宇宙戦士その名はMAT <<23:28


gmat.jpg

いい加減ズタボロになったんで、ダイソーで新しいカッターマット買ってきました。
100円ショップで手に入る工具の中でも精度なんかを気にしなくていい分コストパフォーマンスは抜群よ。
逆にやめといた方がいいのは刃物一般。
ビックリするくらい切れないぞ!

No.586 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.16  MG キュベレイ その5 <<17:24


QUB20.jpg

ウレタンクリアが完全硬化したら、ついに完成!
うおおぉーんエイドリアーン!
しかし今回はキツかった。
アラが目立ちやすい光沢塗装の上、不慣れな塗料を使ったせいでほとんどのパーツで一度失敗して塗り直しとります。
失敗するたびにカイジばりにぐにゃ~ってなってジタ…ジタ…してたヨ!
バインダーの裏側パーツなんか三回くらいリトライしてるかんね!
これまでに作ったMGの倍以上のめんどさ。

QUB19.jpg

うしろから。
手や関節部は鉄っぽい色のスターブライトアイアンで塗ろうと思ってたのに、間違えて銀色のスターブライトジュラルミンでがっつり塗っちゃいました。
まあ、これはこれでいっか……結果オーライ。

QUB10.jpg

ファンネルは本体よりやや濃いめのピンクで塗って差別化。
先端部だけマスキングしてシルバーで塗ってます。

QUB09.jpg

スラスターっぽいパーツは真鍮色のスターブライトブラスで塗ってますが、ちょっと派手すぎたかも。
足裏の丸いモールドにはステンレスボールを埋め込んでみたけど、今回はメタリック塗装がうまくいったんで金属パーツとほとんど見分けがつかん。

QUB03.jpg

今回は金属パーツの使用は控えめに。
袖になぜか丸く凹んだモールドがあるんで、シルバーで塗ったコトブキヤの丸モールドを貼り付けてみました。

QUB04.jpg

ふとももの……よくわからない丸いパーツは、モノアイ改造用のレンズと金属パーツに置換。

QUB08.jpg

モノアイは角度によって色が変わるオーロラデカールで青~緑に輝きます。
でかいデカール、慣れない光沢塗装、生命の危険が迫るウレタンクリアと悪戦苦闘の連続だったキュベレイでしたが、完成した途端にいままでの苦労も吹き飛んだわ。
この経験を生かして、次はツヤツヤのエロ水着塗るぞ!

No.585 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.14  MG キュベレイ その4 <<21:36


QUB30.jpg

ツヤツヤに仕上げるための新兵器その2、ウレタンクリア。
これは自動車のコーティングにも使われている塗料で塗膜が頑丈な上、プラモ用のクリアに比べると遙かに格上のツヤが出せます。
ただし欠点もあって、毒性もプラモ用塗料のそれより遙か上。
ドラクエで例えると毒沼とバリアー床くらいの差。
一歩進むごとにバリバリッ!バリバリッ!と大ダメージ。
なにしろ使い終わって換気してる最中、ちょっと油断してマスクを外したらたちどころに胸に痛みが走りだしたくらいの猛毒っぷり。
あまりのキツさにこんなもん使ってて大丈夫なのか?もっと強力なマスクや排気システムが必要なんじゃ?
と悶々としてたら突如『へうげもの』的発想がひらめいた。
野点だ!外で吹けばいいんだ!
ついつい数寄を凝らしたマスクや排気システムに心を奪われて、外で吹くという発想が抜け落ちてたわ。

QUB11.jpg

ウレタンクリアは主剤と硬化剤を2:1の割合で混ぜることで固まるため、電子秤を使います。
重量でなく容積だと正確な比率にならないみたいですが、慣れてきたらだいたい目分量でやっちゃったり。
しかしこの主剤がやっかいで、水飴のように粘度が高くてスポイトじゃ全然吸えん!
ハニーディッパーでも使うしかないのか。
当然エアブラシで吹くのも一苦労で、大口径のハンドピース強力なコンプレッサーを導入してなかったらまず無理でしたわ。

QUB07.jpg

ウレタンクリアのもうひとつの特徴は、乾燥に時間がかかること。
プラモ用の塗料はシンナーが揮発することで乾燥するのに対して、ウレタンクリアは主剤と硬化剤を混ぜると化学反応を起こして固まるため、薄塗りでも厚塗りでも乾燥する時間は変わりません。
そして気温が高いほど硬化は早くなる……というワケで、ついに食器乾燥機を投入!
自然乾燥と比べたら、明らかにスピードがダンチよ!
ウレタンクリアは完全乾燥までに丸三日くらいかかると聞いてたんですが、今回は使用した塗料の性能のおかげもあって数時間でさわっても指紋がつかない程度には硬化します。

んなわけではじめてのウレタンクリア使用とあいなったワケですが、強い毒性・粘性とやたら扱いづらく『びっくり日本新記録』並みに悪戦苦闘の連続でした。
しかしその光沢はこれまでのクリア塗料とは比較にならないレベルで、以前の記事のパール塗装もウレタンクリアがなかったらあんなツヤツヤに仕上がりませんでしたわ。
……しかしイベントに行ったら水着をテカテカに塗ってんのをけっこう見かけたけど(参考画像)、もしかしてこのテクニックを使えば俺にもエロ水着が我がモノにできるのかしらん。

No.584 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.12  プレイガールQ <<21:49


GW中、以前話題にしたガンダムカフェに行ってみたらけっこうな長蛇の列ができててびびる。
土産物にも力を入れてるみたいだし、あとはくだんのアトラクションがあれば完璧だ。

……で、ちょっと思ったんだけどガンダム世界で前線への慰問ってもんはないのか、『地獄の黙示録』におけるプレイメイトのショーみたいなのは。
ジオン軍だとしょっぱいマジシャンが関の山だし、ザンスカール帝国はギロチン処刑見物が唯一の娯楽(?)だし。
その点乳ボーン尻バーンの偽ラクス・クラインが拝めるザフト軍は最高だな!
本物よりDANZENいいよね!

No.583 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.11  MG キュベレイ その3 <<21:38


QUB15.jpg

最近のキットと比べてもプロポーションは遜色ないキュベレイですが、今ならピンクの別パーツで分割されてそうなヒジ周りのラインは凹んでるだけでシールもついてないんで、マスキングして塗装しときます。
まずは細く切ったマスキングテープをチマチマ貼りつけーの、

QUB16.jpg

エアブラシで塗りーの、

QUB17.jpg

ベリベリはがしーの、

QUB18.jpg

完成!
塗るよりもマスキングの方がよっぽど時間かかったわ!

QUB25.jpg

バインダーの裏側は完成見本だと全面ピンクに塗られてるんですが、ここもモールドの凹んでるとこを除いてマスキング。

QUB14.jpg

バインダー裏のパーツもパイプっぽい部分だけ残してマスキング。

QUB13.jpg

「その1」で埋めこんだモビルパイプともどもシルバーで塗ってみました。

QUB33.jpg

で、組み合わせるとこんな感じになります。
……しかし完成してから初めて気づいた、バインダーの表側から見るとピンクで塗ったとこが透けてる!
一度サフ吹いたのに落としたのがマズかったのか。
いや、意図的な透け表現だと思えばむしろアリだ!

No.582 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.09  MG キュベレイ その2 <<22:07


QUB32.jpg

んで早速塗装開始したワケですが、今回はツヤツヤに仕上げようと思ってたのに下地に使ったタミヤのホワイトサーフェイサーが結構粗くてザラザラした感じに。
そもそもしっかりヤスリかけて表面処理してあるんだし、サフなんか使わなくてもよかったんじゃ……
と思い直して結局白いパーツは全部サフを落として塗り直すハメに。

QUB06.jpg

全体的にパステルタッチで統一するため、紫や青のパーツにはとりあえずホワイトサーフェイサーを吹いときます。

QUB29.jpg

ツヤツヤに仕上げるための新兵器その1、AGパールスーパーホワイト(画像左側)。
普通のパールカラーはその名の通り真珠のような黄色がかった光沢があるんですが、これは透明感のある上品な白いパールであんまりギラギラしてません。
白以外のパーツにもそれぞれ同系統の色のHGパール(画像右側)を吹いてます。

QUB12.jpg

同系統の色の上から吹くとしっとりとした光沢が出るHGパールも、黒い下地に吹くとごらんの通り鮮やかに発色します。
いっそ全身この調子でギラギラにしたろか!と思ったけどおもいっきり下品になりそうなのでやめ。
バインダーとスネ装甲裏のパーツだけこのパターンで塗ってみました。
デーハーな下着をチラ見せするイメージで、ひとつ。

No.581 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.08  MG キュベレイ その1 <<23:21


QUB28.jpg

以前から一度は作ってみたかった、MGキュベレイができたった!
かれこれ4月いっぱいは丸々これに費やしてました……。

QUB21.jpg

すでに九年前のキットなのに、プロポーションは今見てもグッドで言うこと茄子。
ただし個々のパーツが大きくて重い上、関節は旧態然としたボールジョイントとポリキャップの組み合わせなので負担がかかりそうな関節軸には真鍮線を埋め込み、中をパテを埋めて補強してます。
こうしてるとバイファムのキットの股関節を折りまくったトラウマが蘇るわ。

QUB23.jpg

合わせ目が目立つようなパーツも少ないんですが、唯一カカトだけは合わせ目処理してます。

QUB22.jpg

バインダー裏のスラスターっぽいモールドはちょっと凹んでるだけなんで、ここを開口してコトブキヤのモビルパイプ(画像左)を埋め込んでます。
スネの装甲裏にある同様のモールドにはWAVEのバーニアパーツ(画像右)を埋め込み。

QUB27.jpg

つま先の裏側が肉抜きされてるので、ここをパテで埋め。
最初はつま先を凶器シューズよろしくパテでピンピンに尖らせたろかと思ってたけど、さすがにやめときました。

QUB24.jpg

他にも古いキットのせいか、目が左右非対称だったり楕円形モールドが歪んでたのを整形してから塗装に移ります。
超音波洗浄機が久々にフル稼働よ!
しかしこの時はまだ、あんな恐ろしい試練が待ち受けてるとは予想だにしてなかったのでした……。

QUB05.jpg

No.579 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2010.05.07  Wipeout <<23:36


kimy.jpg

キムワイプを買ってみました。
これは繊維のクズが出ない実験・工業用のティッシュでエアブラシの掃除にはうってつけ。
めっちゃ地味だけど地味なりに役立ちます。
しかし鼻が切れちゃうと知ってても、ついついこれで鼻をかみそうになるヨ!

No.578 / 模型工具 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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