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2007.03.28  ドルバックニュース <<23:57





先日発掘されたナディアのロマンアルバムに続いて、今度は我が家のマウンテンサイクルから10年近く前のプラカラーが出てきたですよ。
たしか当時まんだらけで気まぐれに買った(にしてはデカすぎる)1/24ダンバインのために揃えたブツで、今の今まですっかり存在を忘れてました。
さすがにほとんど瓶の蓋がガッチリくっついてて開かなかった中から、いくつかサルベージしてみました。




Mr.カラー・シルバーの発掘品(左)と現行品(右)。
グンゼ産業がGSIクレオスに改称したのは2001年のことで、それ以前に作られた前者はおもいっきりフタに『GUNZE SANGYO』のレリーフがついてます。




中身は、というとぱっと見シルバーの粉末部分が沈殿してるだけなのでがんばってかき混ぜたら使えるんじゃ?と期待したものの、水飴のようにねっちょりとしてて断念。




続いてレッド行ってみよう!
ガッチガチに固まってました!
ハイ終了!




それに引き替えタミヤのアクリル塗料は見た目は変わりなく、ためしに使ってみたら普通に塗れちゃったり。
が!画像でもチラッと見えるように、実は塗料のダマ(固まっちゃった墨汁みたいな感じの)がゴロゴロしててやっぱほとんど使えまへん。
ヤフオクで大昔のガンダムカラーやダグラムカラーがたまに出品されてんのを見かけますが、パッケージ目当てがいいとこで中身は絶望的ですな。

No.323 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.23  ロマンのかけらがほしいのさ <<23:05


ブルーウォーター (21st century ver.) ブルーウォーター (21st century ver.)
森川美穂 (2007/02/21)
ティームエンタテインメント

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17年の歳月を経て、まさかのセルフカバーが発売されたブルーウォーターを聞いてみたワケですが……やっぱ微妙っす!
これじゃカモメ飛んでこないよ。
なぜかおととし突然PS2でゲーム化されたりとガイナックス的にはひとつのコンテンツとしたいのかもしれませんが、ちょっと無理だわ。
ちょうど中学生の頃見てた直撃世代で、ナディアをクサしてトップを持ち上げるPEROさんの冷淡そのものな反応には常に憤りを感じてる俺ちゃんも、さすがに今再評価されるようなアニメだとは思ってまへん。
パチンコ屋で始終流れてる『残酷な天使のテーゼ』のようにはいかなげ。

相当読みこんだのかボロボロっす


そして先日、我が家のマウンテンサイクルを漁ってたら偶然ナディアのロマンアルバムが発掘されてビックリビックリビックリマーンですよ。その昔友達にもらったブツだけど今の今まで存在を忘れてました。
しかしアニメにロマンを求めるあたりは、ものすごい70年代テイストを感じますな。

No.322 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.22  俺の叫びだ雄叫びだ <<23:32


以前車検を受けた時のお話。
終わるまでヒマだったもんで、置いてあったマンガの中から手塚治虫の『サンダーマスク』なんかを読みつつ時間を潰してたところ、店内の有線からかどこかで聞いたような曲が流れてきたんで耳を澄ませてみるとFictionJunction YUUKAの「荒野流転」でした。
次には上野洋子の「メッセージ」が流れ、その次は水樹奈々の「Justice to Believe」が……ってアニソンばっかやんけ!
町中でもタイアップ系のアニソンを耳にするのはもう珍しくないんですが、こういういかにもアニソンっぽいアニソンが立て続けに流れてるとさすがにびびるっつーか。
まー、なんかこの声聞いたことあるけど誰だっけ?と思ってたらハルヒのキャラソンだった、ってのに比べりゃなんてことないんですが。
売れてるだけにわりとありがちなシチュエーションですわん。

No.321 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.18  ボーイ、おとなをからかっちゃいけないよ! <<00:42


先日キン肉マンの新しいプライズを発見したんだけど、なにこのなに。
アニメ以外だとこういう『キン肉マン』のアレンジ版デザインはあんま見かけないもんで、かなり新鮮かも。
テリーの憎たらしい顔つきは初登場時のそれを思い出さずにはいられまへん。

No.320 / 玩具 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2007.03.15  美濃牛 <<23:47


武装神姫第5・6弾のレポート
すでに先月のワンフェスでも公開されてたんですが、おっきい画像が見れます。
牛はちょっとフェニミンなかわいらしいルックスでよいかも。
しかしセールスポイントの合体ギミックは、バイクはまだしもロボットはパーツくっつけて無理矢理人型だ!と言い張るようなデザインなのはどうか。下半身頼りなげだし。
アムドライバーでは傑作メカを連発してたコナミだけに、ついつい点が辛くならざるを得ないわけで……。




しかし5弾はすんばらしい。
おっぱいさんが最初に公開された際は脳勃起気味で、こりゃあかんと絶望に打ちひしがれてたけどワンフェス前にヘッドが修正されたみたいでひとあんしん。
製品版もこのままのクオリティで発売されるとイイナ!

No.319 / 武装神姫 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.06  トゥギャザーしようぜ <<23:07


ふだん話題になってる余所様のブログなんかはあんま見てない俺も、ルー大柴のそれだけはチェックしてます。
そのはっちゃけた独特な言語感覚は、ちょっと真似しようとしたとこで到底オリジナルには追いつけない風格を漂わせてますわ。
勝新太郎主宰の「勝アカデミー」で小堺一機とも同期だったルー大柴は、講師の岸田森に目をかけられていて「こいつは大成する!」と太鼓判を押されてたそうですが…ちょっとニュアンス違うけど大成はしたよ!森さん!

No.318 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.03  怒りのメガトンパンチ <<22:19





前回の続き。
デコのひさしとマスクが開いてモノアイを動かせますが、小さすぎて外からはほとんど見えずあんま意味のないギミックとなってます。
さすがにサイズ比がおかしいことで有名な例の脱出ポッドは再現されてまへん。
せめてνガンダムにオマケでつけといてくれてもよかったのに!
(EMIA版にはちゃんとついてくる)
ファンネルコンテナも開いて射出状態にできます。




マザコン&ロリ野郎という、歪みきった性癖のオールバックに怒りのミドルキックを叩きこむアムロさん。
サザビーの劇中の活躍は、といえば核ミサイルを落としジェガン蹴散らしたあたりがピークで、νガンダムと相対した際にはほとんど一方的にボコられてたような……。
まあずっとパイロットやってたアムロさんに対し、シャアはナナーイとちちくりあって…もとい、ネオジオンの総帥として尽力していたワケで比べてしまっては酷というものですが。そもそも最初っから勝てるわきゃねーし。




んなワケでHCM-Proサザビーについてお送りしてきたワケですが、デキ自体は悪くないどころかかなりいいのにバランスがイマイチだったり、リペイント版のせいで暴落したりといろいろな意味でかなり惜しいアイテムでした。
1000円くらいだったら押さえといても損はしないかも。




No.317 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.02  漣飛威 <<23:13





今更ながらHCM-Proのサザビーを撮ってみたよ。
こいつは以前ネタにした通り、発売直後に即スペシャルペインテッド版が発表されたせいでものすごい勢いで値下がりしちゃった不憫な子でねー。
ちなみに上の画像ではMIA用のライフルを持たせてます。




ヤクト・ドーガとの対比。
ヤクトよりも頭一つ大きくHCM-Proの中でもボリュームは最大級ですが、スタイルは末端肥大気味でちょっと違和感が。劇中だともっと上半身もガッチリしててたくましいイメージなのに。




リペイント版との差別化のためか、成形色はレッドショルダー隊かお前は!っつーくらいかなり暗めの赤となってます。特徴的な軍配型ビームサーベルはヒートホーク状態、収納状態も合わせて3パターンが付属。




さらにノーマルのビームサーベルも2本付属と、いたれりつくせりの仕様です。




バックから。
こうして見るとディティールの細かさによる情報量がすさまじい。他の機体では省略されてることも多い、スカートの中までびっちりモールドが作り込まれてます。
こういうとこのデキはほんとに凄いのにね……。

いやーん、まいっちんぐ


(つづく)

No.316 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2007.03.01  イングラマンよ永遠に <<23:25





つい先日リボルテックが発売されたグリフォンですが、旧キットを神姫に装備させてるのを見かけてさっそくマネしてみたよ。
や~、2007年にもなってレイバー少女に手を出すハメになるとは思ってもみなかった。




こんなもんでサイズ的にはいい感じ。
表面はトップコートの光沢を吹いてテカテカにしてます。
ちなみにこのキット、発売が1990年でパトレイバーってもうそんな昔だったっけ?
俺もおっさんになるわけだわ。




間接部にはカバーとしてこんな感じのラバーパーツが使用されてます。が、間接がヤワく曲げてもラバーの弾力ですぐ元に戻っちゃうんで今回は使ってまへん。
(経年劣化してそうだし)
しかしこの画像だと、怪獣ガレキのパーツかなんかにしか見えませんな。




腕の接続にはこのダイソー・裸圧着端子を使用。
これに入ってるカバーは神姫の腕と経が合うわ、しかも反対側が細くなっていてそっちは神姫のパーツ軸に合うわとやたら使い勝手がいいです。




グリフォンのトレードマークとも言うべきウィングは、かなりの大ボリューム。
おかげで元キット同様、立たせようとするとよく後ろにすっ転びます。
足にオモリを入れとくべきだったか?こうやってスタンド使えばいいんだけど。




胸パーツも一応つけてみたものの大きすぎて、腰ともどもサイズ的にはリボルテックから持ってきた方がいいかもしれません。
ってどんなブルジョワだよ!




んなわけで、お手軽改造ながらステキな仕上がりで自己満足。
グリフォンのシンプルながら禍々しいデザインの良さも、再確認した気分です。

タグ:武装神姫

No.315 / 武装神姫 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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