俺も間違ってると思うけど



最近の記事




カテゴリー




月別アーカイブ




最近のコメント




最近のトラックバック




プロフィール


しーはつ

Author:しーはつ
金粉ショーで呼吸困難に陥っていた共和国兵時代の肖像



ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



ブログ内検索




リンク



このブログをリンクに追加する

RSSフィード




--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2006.08.21  愛のブルーになるんです <<00:51


つい先日ブラウザをFirefoxに変えたっちゅー話をしたんですが、しばらく使ってるといきなりブルースクリーンがコンニチワして全然使えねえよ!と挫折しかけてたですよ。
しかしちょっぴり冷静になって調べてみたら、なんかファイアーウォールとの相性がよろしくなかったみたいでソフト変えたら何事もなかったかのように安定しました。思えば以前にもネット配信の動画見ててブルースクリーン拝んだこともあったりで、原因が分かったのは怪我の功名というか。
ンモー、世話の焼ける子なんだから。
FirefoxはIE系に比べると動作は微妙にもっさりめながら、カスタマイズがいろいろと便利だったりそうでもなかったりでいいのか悪いのかまだようわからんちんですわん。。

No.217 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.18  熱く語る自分になるため、歩くよHistory <<01:00


んなわけで『今週のスポットライト』に続き、メジャーな作品のマイナーな続編『新・巨人の星』について語ってみたいと思います。原作とは多少の違いがあるものの、アニメのあらすじはだいたい以下の通り。

『巨人の星』のラストで左腕を壊し行方不明になっていた飛雄馬だったが、野球への想いは絶ち難く草野球の助っ人打者として伴宙太の前に現れた。
低迷する長嶋巨人を救うため、代打打者として巨人へ復帰する飛雄馬。
野球を離れた現在でもサポートを続ける伴はアメリカからコーチを招聘する。
そのコーチ、ビッグ・サンダーの指導により飛雄馬はバッティング…だけでなく、なぜか高速回転しながらベースにつっこむ殺人技・スクリュースピンスライディングを習得。
この技で掛布と死闘を繰り広げ、そのユニフォームをビリビリに引き裂くのだった。
しかし総白髪になり一気に老けこんだ一徹(まだ50代のハズなのに…)は、飛雄馬を鍛えるためいらんことにビッグ・サンダーを洗脳し阪神へ移籍させる。
さらに謎の大どんでん返しを示唆する一徹。
なんと幼い頃一徹に矯正されただけで、飛雄馬は本来右利きだったのだ!
右投手として蘇った飛雄馬に対し、ついに花形も阪神への復帰を決意…せずになぜかヤクルトへ。
花形は「コネで阪神に復帰したくはない」的なことを言っていたが、実際は当時ヤクルトが強かったというのがホンネでしょーか。
と、アニメ『新・巨人の星』は突然ここで終了!
実はこの後「宇宙戦艦ヤマト2」が控えていたため、枠を譲ったというワケで。
そしてヤマトの後にしまらないタイトルの『新・巨人の星パートII』(次回予告ではこう呼ばれていた)がスタート。
新キャラクターとして青雲高校の後輩で後にキャッチャーとなる丸目や、飛雄馬ファンのボーイッシュなロリ娘が登場したりと前作の緊張感、悲壮感は薄れ一気に『侍ジャイアンツ』みたいな軽いノリに。(そもそも、スクリュースピンスライディングも侍ジャイアンツでそっくりな技が…)
劇画調だった作画も柔らかいタッチになり、時には荒木伸吾&姫野美智による美形飛雄馬や花形が描かれました。
ストーリーはというと、丸目とともに三分身する蜃気楼の魔球・大リーグボール右1号を編みだした飛雄馬。一徹の特訓を受けた花形は死力を尽くし大リーグボール右1号を破るが、力を使い果たして引退するのだった。
そして迎えた日本シリーズ、飛雄馬は4種類の大リーグボールを駆使しパーフェクトゲームを達成。その勇姿を瞼に焼きつけ一徹は息を引き取る。(というのはアニメオリジナルで、原作ではピンピンしてます)
丸目が教育係を務めることになった新投手、江川に後を託し飛雄馬はアメリカへ野球留学に旅立つ。

…とまあこんな話です。
今だったら大リーグ移籍だろうに、野球留学というあたりが時代を感じさせるというか。
続編モノのマンガはつい前作と比べちゃってガッカリするのが常ですが、その左腕とともに野球生命を終えたはずの飛雄馬が右投手として復活!という、前作の感動をブチ壊しにするような『新・巨人の星』も今ではあまり語られることのない作品ですな。
ただ単にスポ根ものが過去のものとなったということだけでなく、時代の影響も大きかった。
当初は最下位の翌年奇跡の優勝を成し遂げるというドラマチックな長嶋巨人と一体になったストーリーだったのが、江川の『空白の一日』事件によりジャイアンツのイメージが失墜。そのせいかパートIIでは実在の選手があまり登場せず、たった23話で終了と作品にも暗い影を落としています。
舞台となった78年のペナントレースは史実や原作ではヤクルトが優勝、『巨人の星』の時代は終わりを告げ、後に巨人軍は藤田監督のもと江川・原・中畑たちヤングジャイアンツにより再興されるのでした。

いやー、それにしてもよく書いたもんだ。
今世界でこんだけ『新・巨人の星II』について語ってる人間って俺だけじゃなかろーか。
もちろん自分も、マガジンのアレの影響でこんなこと書き始めたワケですが。

No.216 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.15  火狐 <<01:31


今日からFirefoxを導入してみたですよ。
これまでも理想のタブブラウザを求めてDonut→Moon Browser→Sleipnir1.66と乗り換えてきたんですが、次はSleipnirの2.XXを使ってみよかとインストールしてみたものの何度やっても即エラー即終了で相性は最悪でした…。
そんで結局非IE系のFirefoxを初めて使ってみたところ、同じページを表示させててもびっみょ~に雰囲気違っててなんか不思議な気分。ネスケ(懐)をちろっと使ってたころを思い出します。このブログもうまいこと表示されてなかったんで、テンプレ変更したり。
デフォルトの機能は微妙ながらプラグイン的なモノを利用していろいろとカスタマイズできそうなので、使いこなせるようになるまでとりあえずがんばる。

No.215 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.12  百式坊ちゃん <<01:32


デカいグラサンがごっつい80年代っぽい


前に「欲しいけど後からメガバズーカランチャーセットとか出そうで、ちょっと……」と迷ってたHCM-Proの百式、結局買っちまいましたよ。今思えばリック・ディアスに乗ってたの最初の数話だけだし、やっぱ微妙な強さの百式こそクワトロさんにはお似合いですわん。

つやつやしてます


この百式、濃いめの黄色の上から光沢を持ったパールコーティングが施されていてなかなか悪くないカラーリングですわ。金塗装や金メッキを施した百式の立体モノもありますが、アニメ版のイメージとはどうにも違うし。

まさに黄金のかかと


発売されたのはだいぶ前ながら可動範囲は広く、HCM-Proの中でもトップクラス。腰アーマーは可動を妨げないようそれぞれ独立可動します。

脚部装甲もキャストオフ可


HCM-Proだとどいつもこいつも似たような構造でワンパターンな脚部シリンダーも、百式の場合はちゃんと足首の関節と連動して可動します。
元デザインのおかげもあって接地はかなりよさげ。

毎度おなじみ


片膝立ちが決まるのでドダイ改にもピッタリですわ。
なぜか劇中ではケツ向きに乗っかってました。

散弾ではなぁ!


武器は前述のビームライフル・サーベルの他にクレイバズーカが付属。
ランドセルにも装備できるよーになってます。

ゴフッ


ペド野郎にブラン少佐の怒りのストレートが炸裂!
……映画のこのシーン、MkIIともどもなぜかさっきまで乗ってたはずのドダイ改から飛び降りて攻撃し、おもいっきりアウドムラをピンチに晒してましたがガス欠かなんかでしょーか。
演出っつったらそれまでですが。

hyaku05.jpg


んなわけでこれまたデキのいいHCM-Proの百式も、気に入らないとこがなきにしもあらずで。
たいていのHCM-Proには、アンテナが壊れにくい軟質素材とシャープな硬質素材の二種類が付属してるのに百式には前者しかついてない上、微妙に曲がってて熱湯につけてもまっすぐになりまへん。
しかもカメラ部分の塗装がハミ出してたんで、塗り直すため頭を外そうとしたら首がポッキリと…
ミギャアアアアアアアアァァァッ!
……とりあえず、パラベラムでなんとか直しときました。

バックショット


あと、バインダーの基部はボールジョイントになってるんですが、正直これもよろしくない感じ。
ボールジョイントはよく動く反面、あさっての方向に傾いたりもするんでこういう場所にはふつうの軸間接のがいいかと。
変形の都合があるにしてもHCM-ProやMIAZのバインダーも基部はボールジョイントで、MS時にはしっかり固定されず頼りない感じですわん。

おしまい


No.214 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.11  無敵だぜ!ぼくらのハートは <<21:07


んなわけでやっとこさ歌年鑑を更新。
これで後は2001年を残すだけになったんですがこれが伊佐坂なん物(作家)でねー、たぶん曲数では過去最高になりそうな予感。エヴァ以降のアニメ作品数増加に比例した、アニソンに対するバリューの高まりを感じるっちゅーか。
今やワンシーズンの新番組が50本を超える現状ではもう作品数を減らしてクオリティアップを、とか言ってらんないだろしどれか当たることを期待していっそ100本、200本とさらに増やしまくりカオスの中に活路を見いだしてはいかがでしょーか。
エイプリルフール企画じゃ書き忘れちゃったけど、ガンダムも宇宙世紀モノ・SEEDの続編・SDガンダムとパーッと同時に3本くらいやっちゃおうぜ!







No.212 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.10  光をもとめて <<21:15


そのランスじゃねえ


過去に何度かネタにした『武~MONONOFU』のランス、シルバーに続いてブロンズバージョンを手に入れました。ブロンズというよりはゴールドに近い色合いで、シルバーともども揃えたかっただけに手に入ってうれちい。
柄はなんつーか木製っぽいカラーリングですがっ。
めちゃめちゃ長くて迫力あるけど、やっぱ持たせづらいよ!

最初にやったのは『リーザス陥落』でした



No.213 / 玩具 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.05  剣 剣 剣の力とともに <<20:35


録画してた『魔弾戦記リュウケンドー』の新OPをやっと観たですよ。
これまではきただにひろしの正統派主題歌だったのが、今度はなんと大槻ケンヂに。
いやー、曲は真っ当なヒーローもの主題歌なのにオーケンが歌うとやっぱオーケンにしか聞こえまへん。これまでも『EAT-MAN』とか筋少がアニソン歌ってたことはあったんですが、今回はものすごギャップありすぎ。
なんだかんだで好きだけど。

以前コラムでも書いたように、歌番組がおもいっきり廃れてった80年代末には代わりにミュージッククリップを垂れ流す番組が情報源になってました。たしか筋少をはじめて見た(聞いた)のもその手の番組の『元祖高木ブー伝説』のミュージッククリップで、今思えば中学生が食いつくのも当然っちゅーか。
その後友達がファンになってCD借りたり、オーケンが週刊アスキーでコラム書いてたり筋少も解散したりまた仲直りしてみたりと、思えば細々ながら長いつきあいしてきたもんですわ。

No.211 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.04  お願いよ、CANDY STAR <<01:07


特番、劇場版と来たら次はやっぱテレビ版も見たくなってくるわけで。
長いこと絶版だったDVD-BOXのバラ売りが始まった上、期間限定で1本(2時間収録)1500円、さらに一時間収録のワンコイン(といいつつ525円だけど)DVDもリリースされるわと、TV版のDVDもここ最近はえらい手に入りやすくなりました。
先の劇場版DVDも980円だし、分母が違うとはいえ日本のアニメDVDと比べちゃうとあまりの価格差にびびる。
しかしDVD版はカートゥーン・ネットワークで放送されたバージョンを元にしてるため、たとえばOP・EDも海外版まんまでテレビ東京版のそれは収録されてまへん。
名シーンを切り張りしたテレ東版のそれも、本編でそのシーンを発見する楽しみがあったりでけっこう好きなのに…。
ついでに放送前の
「このあとは」
「パワーパフガールズ!」
「はじまるよ♪」
「みないとパーンチ!」
や次回予告、さらには日本のカートゥーン・ネットワーク版オリジナルのCMや質問コーナーもナシ。
このへんはさすがに不満かも。
「少年エェース!(ざ・ん・こーくな♪)」のCMや、
「このあとは、魔法騎士レイアース!」や「今日はだーれだっ!?」や、
「夢を過ぎても」の余韻にひたってるとこをブチ壊しにするビーストウォーズ・メタルスの予告など
本放送時の前番組やCMもまた、記憶の中ではアニメ本編と不可分の存在なのは言うまでもなく。
もちろん『はぁ~のコーナー』と『嘆きのロザリオ』もワンセットで記憶されとります。
(フジテレビの深夜放送時はトリビアの次がグラヴィオンだった)


あ、あと
「ゼーガペイン、また見てな。この後は極楽とんぼのお二人、よろしく!」
もこれからは忘れられないネタになるでしょー。

No.210 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.03  And they'll be fighting crime <<23:17


パワーパフ・ガールズ ムービー 特別版 パワーパフ・ガールズ ムービー 特別版
パワーパフ・ガールズ (2006/04/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


続けて『パワーパフ・ガールズ ムービー』を視聴。
この劇場版、アメリカ本国ではあんまりウケなかったみたいですがこうして見直してみるとそれも当然じゃね?という気も…。
パワーパフガールズの誕生を描いたエピソード・I的な (アメリカのアニメは何度もリピート放送されるのが前提なので、そうした設定話はほとんど描かれずいきなりストーリーが始まる) この映画、スーパーパワーを持ったガールズが迫害されまくり最後にやっと人々に受け入れられる、といういかにもアメコミチックな展開なもんでかなり陰々滅々としたムードが漂ってます。
やー、オトナはいいけどさすがに子供にはちょっとキツいかも。
しかし冒頭のガールズ誕生エピソードはやっぱりなごむし、CGを積極的に、それでいて不自然でなく取り入れたド派手なアクションもさすがに劇場版ならではの迫力で、個人的にはおもろかったですよ。
公開当時は、最初見せた時は反応ニブかったくせにその頃にはすっかりハマってたPEROさんといっしょに見に行ったもんです。

No.209 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.08.02  Love makes the world go round <<01:05


パワーパフ ガールズ ファイト・ビフォア・クリスマス パワーパフ ガールズ ファイト・ビフォア・クリスマス
トム・ケイン、 他 (2005/11/25)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


え~、前にもネタにしたパワーパフガールズのリメイクですが…ゴメン、正直俺には合わんかった。
オリジナルのことはとりあえずおいといても、アクションのタルさはちょっと微妙かも。
んなわけでやっぱひさびさにオリジナル版見たくなったもんで、これまで未見だった『ファイト・ビフォア・クリスマス』をレンタルしてきたですよ。
この話は見ての通りクリスマスの特番で、悪い子はプレゼントなんかもらえないのよ!とガールズに総括されたプリンセスがブチ切れてひと暴れするお話。
時間が45分と長めで、展開はパワパフの30分エピソードでよくあるようにちょっと冗長なんですが、アクションというかビジュアル的なおもしろさはさすがに健在でしたわ。
サンタさんが来た時のためにクッキーとミルクを用意しといたり、悪い子はプレゼントのかわりに靴下に石炭をしこたま詰め込まれたりとアッチのクリスマスの風習もまた興味深かったり。
いまんとこ、ソフト化された作品ではこれが最新作になってます。

No.208 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

 Home Next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。