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金粉ショーで呼吸困難に陥っていた共和国兵時代の肖像



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2006.05.31  アッガイAはいきなりたそがれた。 <<23:56


アガーイたん
え~、たびたびネタにしてきた通りこれまでさんざんMIAを集めてたんですが、たまたまHCM-Proのアッガイを手に入れたんでちょいといじってみました。 どっちもガンダムのアクションフィギュアだしどこが違うん?と思われるかもしれませんが、同じバンダイでもつくってる部署が違う…もとい、MIAがゴムなのに対しHCM-Proは塗装済み完成品プラモといったおもむきで、サイズ的にも前者よりやや小さめです。 ふたりは…
MIAのシャア専用ズゴックと並べてみる。 サイズ的にはピッタリに見えますが、小型MSっぽいイメージがあるアッガイも設定では意外にデカく、HCM-Pro同士で並べたら身長は上のハズ。 ……
最大のウリがこの体育座り。実際はケツがついてないしゃがんだ状態ながら、足の多重間接のおかげでかなりそれっぽく見えるのには感動、君も泣け。 おかげでヒザがかなりムチャな処理になってるけど、気にしない! オブジョイトイ
さらに間接を生かしてM字開脚。股関節が広げらるように、引き出し式の間接になってるのがおわかりいただけるでしょーか。肩も膝を抱えられるよう、同じく引き出し式になってます。 アッガイのM字開脚画像なんてネット上じゃ初じゃね?快挙じゃね? と思って検索してみたら結構ひっかかるね……あぁん。 (つづく)

No.166 / オガンダム / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.30  聖アテナ流 <<22:49


どっかで見たような
ひさびさにセイバーさんを貼って穴埋めを試みてみる。 エモノは以前もネタにした、『鬼武者 Arms Collection』のグラディウス&アダーガ。イロモノっぽい武器が多いこのシリーズで、シンプルな剣とスモールシールドというのは逆に貴重ですわん。 ベースにはゲーム中でおなじみ、喰うとトリップする珍しいキノコが生えてます。 シメジ?
しかしこの組み合わせを見てると、やっぱへパイトスの神託を受けた女戦士を思い出すよな。ここは前もいろいろ妄想したように、ぜひソウルキャリバー武器コレクションを出していただきたい。 というわけでした


No.165 / セイバーさん / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.28  ダイナマイッ! <<00:54


くだんの日本版パワーパフガールズがついに放送決定したみたいで。
第一報から正直なんじゃこりゃ的な感想で、今観てもやっぱりなんつーかそこらの同人にしか見えまへんな。
なんか東映の海外戦略的な理由で制作されたっぽいですが、なにも日本でも成功したアニメの絵柄を変えなくてもいいのに。
いまんとこおもろそうなネタは浦沢義雄が脚本書くことくらいだけど、「月光仮面くん」みたくイマイチだった例もあるし。
グ、グムー。

……だいたい、どうせ洋モノアニメやるなら「トータリー・スパイズ!」をリメイクすりゃよかったんだよ!「トータリー・スパイズ!」とはチャーリーズ・エンジェルをさらに頭悪くしたようなフランスのアニメで、80年代ごろの日本のアニメを思わせるようなやたらと頭が悪く、ノリがいいその展開は最近のアニメと比べるとむしろ新鮮だったっつーか。
主役のひとりが松井菜桜子だったり、小林清志が年齢相応の上司キャラを演じてたりと声優的にもちょっと見どころというか聞きどころアリ。
しかし主題歌はなんかデモテープみたく音がスカスカで、歌年鑑でネタにしよっかと思ってたらavexのくせにCDが発売されないという異例の事態になりました…。
まさかアレは本当にデモテープだったか?という謎を残したまま、この話終わり。

No.164 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.27  アマゾンダダダ <<00:27


まずはこのシングルのジャケットを見てくだちい。

XTC(エクスタシー) XTC(エクスタシー)
サイキックラバー (2006/05/24)
コロムビアミュージックエンタテインメント

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…元々アメコミ原作のウイッチブレイドは、日本でアニメ化される際にうのまことがキャラデザを担当したワケですが、そのコスチューム↑が地上波ではまず流せないようなエロスっぷりだったもんで露出度が低い現在のコスに変更されました。もちろん日本はおろか世界中が心をひとつにして大ブーイングの嵐で、DVD化の暁には元のコスに戻される予定となってます。話の方はというと、脚本が『龍騎』の小林靖子だけあってすげー平成ライダーぽい。
でもけっこう好きかも。そんな感じ。

なんかF&CもといFC2ブログがamazonリンクに対応したんで、さっそく画像貼ってみました。こういうときは便利。
でもアソシエイトの登録自体はしてないから気兼ねなく見てみて。
いや、アソシエイト自体を否定するつもりはないんだ!
しかし広告がページの両脇ににぎっしり貼られてるサイト見ると、心が痛むっつーか!
お前はどこのアダルトサイトだっつーか!

No.163 / アニソン / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.25  こわれたやり <<00:53


まいどネタにしてる武器フィギュアですが、今度は『イース アイテムコレクション』が発売に…って、この画像見る限りではちょっと微妙か、も。
クレリア装備ってこんなんだっけ?
鎧がメインにしてもブラインドボックスで700円はちょっとキツいし。
鎧はシークレット扱いで、種類の多い安価なアイテムコレクションのがよかったような。

しかしこの手のゲームアイテムなら、もっと他にコレクション向きのがあるんじゃないでしょーか。ドラクエに続きファイナルファンタジーはまず鉄板として、ウィザードリィも欲しいし。
あ、ファイアーエムブレムもいいかも!
てやりとか!ておのとか!
っていらねーよ!
テメエ!そんなに射程2が好きか!

No.162 / 玩具 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.24  アドレナリンは最高潮 <<22:09


今年度の「OPがEDみたいな曲のアニメNo.1」に輝きそうな『ゼーガペイン』を観てたら、メインのメカデザイナーとして久々に中原れいの名前を発見。原作は伊東岳彦だしかなり懐かしムードに。
『ラムネ&40』や『テッカマンブレード』など90年代アニメのメカデザでおなじみ中原れいは、元々のペンネームが「あむろれい」だっただけにコミック版F90などガンダムモノのマンガでも有名ですが、実は十数年前に学研のアイドル雑誌『BOMB』で変身モノのアイドルマンガを描いてました。SDガンダムのマンガ誌、『SDクラブ』でその名前を覚えてた自分はわりと楽しみにしてたり。
……同時期にBOMBのAVコーナーを読んでいたとある青年が、後にそれを元にしたエロゲーレビューサイトを立ち上げることになろうとは、この頃はまだ夢にも思ってませんでしたが!

No.161 / 雑記 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.23  ごまかしだらけの日々が、心を傷つけようと <<21:52


いつものように新聞のテレビ欄見てたら、群馬テレビで『超電動ロボ 鉄人28号FX』やっててビックリですよ。数年前には赤茶けたフィルムの実写版『スパイダーマン』を流してたし、群馬テレビ侮りがたし。
『FX』は『鉄人28号』のリメイク、ではなく正太郎の息子が主人公でFXと旧鉄人はちょこちょこ共演してました。おかげでスタッフには旧鉄人が贔屓され、しかも路線変更した後半ではライバルメカから味方になったブラックオックス(デザインがかっけー)に出番を取られて、FXは終始影が薄いまんま……
それでもWikiで調べてみたら、意外とオモチャは売れてたみたいでちょっぴり救われた気分。

1992年の歌年鑑でも触れたようにシュラトでおなじみ、清水咲斗子が歌う後期EDはめっちゃ好みですわ。OPも後期は彼女のボーカルに代わったんですが、オリジナル版よりカバーのがいいという希有な例に。

No.160 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.22  探そう、バビル偽! <<23:07


前回に続き、Gyaoで配信開始した『MUSASHI -GUN道-』の二話目を見たですよ。
今回は全編に渡り絶望的に酷い作画で、ボク満足。
もうすでにツッコめないところを探す方が難しいですわ。
おまけにバガボンドや『ハレ晴レユカイ』を勧めてくるamazonの広告も空気読み過ぎ。
(なんで『ハレ晴レユカイ』が?と思った人はこのへんを参照)
あと、以前同時にネタにした著名作家シリーズのバビル偽が今月いっぱいフレッツで配信中です。本放送以来久々に見たけどやっぱどうしようもないウンコティックアニメーションで、正直ひとりで見るのはかなりキッツいよ!
あ、後で歌年鑑でも取り上げるけど、ワンピース以来ひさびさだったきただにひろしの主題歌だけはよかった…。こういうネタアニメはまずお金出して見るほどのもんじゃないんで、ネットで配信してもらえるのはありがたいっちゅーか、なんちゅーか。
MUSASHIなんか、あんなもんを高画質のBS-iで本放送してること自体が壮大なネタみたいなもんだし。

No.159 / アニメ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2006.05.21  真実は見えるか? <<21:50


燃えつきたあとに


昨日の続き。
ダグラムを象徴する第一話の冒頭いきなり砂漠で朽ち果てていた姿も再現できます。
(ちょっと苦しいけど)
胸がやたら急傾斜したデザインになってんのも、このポーズを優先したせいかね?やっぱ。
そもそもダグラムはあんま可動とか考慮してなかった時代のロボットなもんで、劇中でも各間接はありえないような動きで処理されてました。
おかげで、当時のモデラーは実際このダグラムを作ろうとして四苦八苦するハメに…。この点も次回作のボトムズにフィードバックされ、ATは最初から腰の装甲板が稼動するデザインになってたりします。

↓→P


このポーズのために専用の平手パーツが付属してるんですが、世間ではコレ他に使い道なくね?と言われてるんでなんとか用途を見いだそうとがんばってみる。
とりあえず掌底とか。

王者の風よ


流派東方不敗とか。
……前回は劇中のポーズがとれねーとかブーたれてたけど、可動しまくるのをいいことにいっそ自由に遊べばいいんじゃ?と開き直ってやってみました。

デロイアでしか産出しない特殊鉱製の太刀とかどうよ


ガンダムがポン刀持つこのご時世、ダグラムにもいっちょ。

ゴルディー!


そしてダグラムハンマー!
って、ボツったものの実は脚本の準備稿でダグラムがハンマーを使う予定もありました(デザインはこんなんじゃないだろけど)。劇中でもバカ力と重装甲をいいことに肉弾戦を挑んでいたダグラムだけに、けっこう有効なんじゃね?

すでに6年前のブツ


劇場版同時公開仲間のザブングルと並んでシメ。
プロポーションのアレンジなどびっみょ~~な不満もなきにしもあらずですが、こうしてガシガシいじってみるとこの価格でこんだけ遊べんのは結構いいかも?って感じですわ。
とりあえず、今後のラインナップとして予定されてるキングゲイナーとコンボイ司令官は確実に買うし、発売中のダンテも買っていいかなと思っとります。

おしまい


No.158 / 玩具 / Comment*0 / TB*1 // PageTop▲

2006.05.20  光りの戦士 <<23:40


のっといーぶんじゃすてぃす!あいうぉんととぅーげっととぅるーす!
遅ればせながら『リボルテック』シリーズのダグラム買いましたよ。
リボルテックとは独自の間接を使用した海洋堂のアクションフィギュアシリーズで、詳しくは先のリンクを参照。

夢見る日、ダグラム


ダグラムは本放送時にはプラモが売れたおかげで全75話に延長されるほどの人気があったんですが、最近では昔のロボが次々と再商品化される中ガチャフィギュアなんかが細々と出てたくらいで、そっち方面では恵まれてなかったワケで。
そんな中、リボルテックの第一段としてダグラムがラインナップされたのを知った時は即買うきゃ騎士!と思ったですよ。
実はロボアニメの中ではPEROさんがザブングルをプッシュするがごとくダグラム好きで、当時は発泡スチロールに石膏を流して雪原のビッグフットのジオラマを作ってたりしました…
ホラ、これまでのこのブログを見ればわかるよーに俺ってばガンダムはあんま詳しくないし。パッケージを一瞥しただけで超機動大将軍の初販と再販版を見分けられるような、すべてのガンダムに精通したガンダマーはまさに人類の革新、リアルニュータイプですわ。

超長いリニアキャノン


ウリにしてるリボルバージョイントに加え以前ネタにしたDOAのフィギュアと同じ、山口式軸可動のおかげで様々なポーズがつけられます。が、山口式の見得を切るような派手なポーズはダグラムというリアルロボットにはあんま似合わない…

びよーん


…というのはウソで、実はこんな感じで劇中でもバンバンジャンプしまくってました。
このへんは古いアニメの悲しさ、戦闘描写はわりとてきとーな所もあり身長を超えるような大ジャンプもしょっちゅーで、四足歩行のガンナー系までもがぴょんぴょんジャンプして敵弾を避ける始末。
このへん、後番組のボトムズでは反省してかローラーダッシュという地に足の着いた移動ギミックが使用されることに。

リニアガンはこうでないと


そんなわけで可動箇所は多いんですが、欲を言えば二の腕にも回転軸が欲しかったかも。手の甲を上に向けてリニアガンを構える独特のポーズは、肩の部分でムリヤリ腕全体を回すことで処理してます。

第一話では頭でなく、肩についてたのはナイショだ


最初はなんでこんな上についてんだ?と不思議だったミサイルポッドも、上記のポーズで肩がぶつからないよーにというわけですな。いっそ自分で回転軸仕込むしか。

(明日につづく)

No.157 / 玩具 / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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