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2014.06.21  MG ドム <<18:00


mdo12.jpg

だいぶ前に買ったものの長いこと積んじゃってたMGドムを作ってみました。
今回はいろいろと試したいことがあって、ひとつは見ての通りCCDカメラに写りにくい(とされるが実際どうだか知らない)ドットマトリクス迷彩。
塗装にあたってはHIQPARTSのドット迷彩用マスキングテープを使用してます。
本来はもっと複雑に塗り重ねた迷彩なんですが、今回はテストとして単純なドット模様として塗装してみました。

mdo02.jpg

ちなみに最初に塗ってみたのがコレ。(ホコリまみれなのは気にしない)
イマイチ色が明るすぎたので結局ボツに。
このへん色のチョイスはセンスが問われますな。

mdo05.jpg

まずは塗り分けたい部分にちまちまちまちまひたすらマスキングテープを貼り込んでいきます。
あんま複雑な模様じゃないのに正直めんどい!

mdo06.jpg

その上から別の色で塗って、乾いたらマスキングテープをはがせばできあがり。
ここまでやって失敗した時は精神ダメージが尋常でない。

mdo10.jpg

もうひとつは子供の頃誰もが憧れたり憧れなかったりしたモノアイの発光!
現代ではムギ球ではなく、2ミリくらいの超小型チップLEDを使用してます。
便利な時代になったもんですね!

mdo11.jpg

胸には拡散ビーム砲用のLED(画像右下)も入ってます。
こんな小さいのに明るい!のはいいけど小さすぎてハンダ付けがつらい!
またモノアイ用の電池も銅線を通して胸に入れた(画像左)んですが、このサイズなら頭の中に入れちゃっても大丈夫だったかもしれませぬ。
どうせ見えないもんだと思って電池ホルダーはランナーと銅板で適当にでっちあげてみました。

mdo16.jpg

スイッチだけはヘルメットを取った後頭部にインサート。
電飾入れてもいちおう首やモノアイは動きます。
(そもそもドムはほとんど首動かないし)

mdo01.jpg

こちらがキットそのままのドム。
プロポーションは今見てもいいんですが、MG初期のかなり古いキットなもんで合わせ目消しが多かったり可動がつらかったりでさすがにちょっと見劣りしますな。
どうしても1/100のドムが欲しいというわけじゃなかったら、後発のHGUCのがオススメ。

mdo03.jpg

特に最初の画像のように肩にジャイアントバズ担いで両手持ちというのは不可能に近いんで、左肩を前に出せるように簡易的な引き出し関節にしました。
肩関節パーツがちょうど中空になってるので根本にポリキャップを仕込み、切り取ったボールジョイントにプラ棒をくっつけます。

mdo04.jpg

こんな感じで伸び縮みする関節が出来ました。
後でプラ板でフタします。

mdo09.jpg

バズーカ両手持ちする時は、こうして左肩を伸ばすとなんとかグリップに手が届くように。

mdo07.jpg

そしてこちらが完成品。
デジカメは紫の発色が苦手なもんで、実物はもっと赤みがかった紫っぽい色になってます。

mdo08.jpg

バックショット。
今回はこういう塗装なもんでデカールはやや控えめにしてます。

mdo15.jpg

そして苦労の甲斐あってのバズーカ両手持ち!
グリップの持ち方がちょっと怪しいけど、なんとかできたよ!

mdo14.jpg

んなわけでいろいろとテストケースとして作ってみたドムですが、完成してみるといろいろと得るものがありました。
LEDによる発光とドット迷彩はこれからも積極的にやっていきたい所存であります。

mdo13.jpg

No.764 / プラモ / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

2013.12.01  HG ガンダムVer.G30th <<17:38


g301.jpg

お次はHGガンダムver.30thをG-3ガンダムっぽいカラーで塗ってみました。
これはガンダム30周年を記念して発売された、現在は売ってないレアキット…と思いきやザクとセットになったスターターセットが発売されててそっちで容易に手に入ります。

g302.jpg

最初はさっくり作るつもりだったのが、パネルラインの一部を違う色で塗り分けるのがけっこうめんどい。
さらに脚はまっぷたつのモナカ割なパーツなのにふくらはぎあたりのモールドが細かく、正直合わせ目消すのがかなりめんどいです。
しかし1/144なのにみっちりと詰まったディティール、RGに比べるとはるかに作りやすいあたりはかなりの高評価。

g303.jpg

実はジオングをせっせこディティールアップしたのは、これと同時にディスプレイしたいがためでした!
スタンドにも穴を開けてfigmaスタンドをぶっさしてます。

g304.jpg

No.761 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2013.11.30  HGUC ジオング その2 <<18:00


ong06.jpg

そんなこんなでやっとこさ完成!
いや~、スジボリが終わらなくて一時はどうなることかと思った。
作業時間の半分はスジボリと失敗したスジボリを埋めるのに費やしてたような気さえしますわ。

ong07.jpg

……なんかその1のと変わってね?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、さすがにくどすぎたモールドは塗装前に削りました。首の後ろとか。

ong24.jpg

こっちが製品版まんまのスカート。

ong11.jpg

こっちが完成品のスカート。
浮いた感じだったスリット調のモールドの周囲を塗り分けてます。

ong09.jpg

モノアイはクリアパーツ(Hアイズ)を削って最初の画像のとこの画像のと二種類用意しました。

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スカートの中身は美少女フィギュアとジオングの真骨頂!
中が見やすいようにアームが長い武装神姫のスタンドを改造して接続してます。

ong12.jpg

外した腕をリード線でのばしてオールレンジ攻撃!
でもえてしてこの手のギミックはプラモで再現してもイマイチだわ!
指先にはすべて金属パーツを埋め込み。
ビルドファイターズでも金属パーツはビームの威力を上げるって言ってたしね!

ong13.jpg

もちろん首も分離。
口にも金属パーツ埋め込んでます。

ong14.jpg

首の下にもノズルを追加。
耳の下のパーツはビルダーズパーツのMSサイトレンズ(の土台)と交換した上、ここにも金属パーツを埋め込み。

ong25.jpg

んなわけでスジボリ・プラ板貼り初挑戦だったんですが結構いい勉強になりましたわ。
さんざん苦労した甲斐はあった感じ。
正直、しばらくはまたやりたないけどな!

No.760 / プラモ / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

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